plus
67photo
hert
head
タモツの日記
ex
point
hert
154
comment
6
return
7
fly
N
book
#154 10万文字以上のエッセイを書く方法

どうも、タモツです。

相変わらずnoteを楽しませてもらっている。物語の方も無事に最終回『そしてタモツへ』を書くことができた。およそ6ヶ月の毎日更新であったが、その間の暮しは充実していたと思う。これもひとえに読んでくれていた皆さんのおかげだ。ありがとう。心から感謝している。

これを機に、再び1話から読んでもらいたい。時事ネタをむりやり詰めた記事や、バズを狙いにいった記事も少しあるが、基本的には1話から時系列的に並んでいる。いろいろと恥ずかしい部分はあるが、多くの人に読んでもらえると大変うれしく思う。

依然としてコメントには返信をしていない。申し訳ない。だが、変わらずに3回は読ましてもらっている。つける『すき』の意味も他とは違う。素直に嬉しいからだ。故に懲りずにコメントはしてほしいと思う。

当初からnoteのアカウント運営の方針は決めている。今でも大きくは変えていない。変えたところと言えば、フォローを管理できる人数に制限させてもらったことぐらいだ。気になる人は下記の記事を参考にしてほしい。

なぜにそこまでコメントが嬉しいのかというと、記事の内容が伝わっていることを実感できるからだ。もちろん、すべてが伝わっているとは思っていない。けれども、少なからず部分的には伝わったと思える。それが嬉しいのだ。

そう、僕は書くことが不得意だ。苦手な部類に入る。けれども楽しいので辞められない。おかげで約15万字を超えるエッセイが出来上がった。だがそれは好きという想いだけで達成できたものではない。そこには戦略もあった。

記事のすべては僕が過去に経験してきたものだ。故にネタで困ることはない。『タモツの日記』では過去27年間を振り返った。記事にしていないエピソードはまだまだある。それでも約15万文字だ。けっして長作を狙ったわけではないが、それくらいの量にはなってしまう。おそらく過去10年間くらいの経験を綴れば、誰でも10万文字くらいのエッセイは書けるだろう。

ペルソナの設定も戦略の内だった。僕は過去の僕になりきって書いた。ペルソナは現在の自分である。つまり将来の自分に向けて書いたのだ。これは伝わりやすさよりも書きやすさを選んでのこと。おかげで表現で悩むことも少なかったのである。

ペルソナが自分であると不都合もあった。説明不足に陥るのだ。ハイコンテクストになりがち。そこだけは気を付けた。年老いた母にも分かるくらいの配慮はしたつもりだ。だが、あえてハイコンテクストで突破した記事も少なからずある。そこら辺は楽しみながら考えた結果だ。読みづらかったかもしれないが、大目に見てほしい。

自分がペルソナだと優位なこともある。文章のリズムが自分好みなので圧倒的に読みやすい。空いた時間に再編集をしようと読み始めれば、だらだらと読み続けたことも多かった。書きたい意欲が低下することもなかったのである。

他、細かいライティングの決まりごとは下記の記事を参考にしてほしい。ちなみに、今の僕のnoteレベルは 10 に上がっている。

6ヶ月は楽しい時間だった。正直、仕事にも影響が出た。農作業中でもスマホで書いていたから、作業は捗らない。無駄に忙しくもなった。それでも書いてよかったと思う。いろいろと思い出せたこともあった。農園の運営に、直接の良い影響は無かったが、僕の暮らしには良い変化があった。6か月前の自分に感謝である。

さて、無事にオチまで書くことができたが、これから先のことは決めていない。だが、書くことは続けようと思う。この6 ヶ月間で状況も少し変わった。おそらくフィクション要素が強まるが、それでも書き残したいのである。

とはいえ毎日更新は無理であろう。ネタが尽きたからだ。今後は不定期更新としていく。書きたくなったら書くスタイルだ。本編の物語で書き忘れたこともある。時事ネタを書きたくなることもあるだろう。けれども、あまりスタンスは決めずに自由に書いていこうと思う。こんな僕の文章でよければ、引き続き読んでみてほしい。

あとは約束を守らなければならない。オチまで書いたら写真を公表すると何処かの記事でも書いた。『タモツの日記』はフィクションを謳っているが、その実は僕の経験した過去である。それを証明するものではないが、物語のエピローグ的に鑑賞してくれたら幸いだ。

参照:67Photo

home
move
fly
zoom
plus
foot