サホロ椎茸

北海道の新得町で原木から椎茸を作っています
2019101505
今日は「きのこの日」。
一番おいしく食べてみたけど、
やっぱり最高です。

RICOH GRⅡ
Shintoku, Hokkaido, Japan
2019/10/15

今日も、様子を見に来てくれて、ありがとうございます。
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サホロ椎茸の特徴
榾場

サホロ椎茸は、ミズナラの原木で栽培した椎茸です。

秋に伐採した原木は、冬の間に枯れさせて、
春になったら菌を植えこみ、名前は榾木に変わります。
夏は森の中で腐朽を待ちます。

そして秋になったら収穫したいところですが、
十勝の夏は短いので、まだまだ椎茸は発生しません。

再び迎える冬は分厚い雪の下で過ごし、春になったら腐朽の再開。
2回目の夏が過ぎることで、やっと榾木からの発生準備が整います。
ミズナラの伐採から2年が経過した秋にサホロ椎茸は出てきます。

森の中で1年半を過ごすことになる榾木。
植え付けた菌を榾木に侵食させる「仮伏せ」。
菌が木の養分を分解吸収して腐朽させる「本伏せ」。
菌の活性化と腐朽の偏りを防ぐ「天地返し」。
以上の工程を守りながら、サホロ椎茸の榾木は作られます。

このような榾木の作り方は、北海道内でも珍しくなりました。
サホロ椎茸は十勝の寒さと昔ながらの方法で育てられた椎茸です。
もちろん農薬や増収剤などの化学薬品も使っておりません。

きのこの本当の美味しさを追求して生まれた椎茸が「サホロ椎茸」です。